LETO
クラウド

インスタンス

必要な分だけ作成し、トラフィックに合わせて増減できる仮想サーバーです。

紹介

必要な分だけ作り、台数で調整する仮想サーバー

サーバーが必要なときに作り、集中する時間帯には台数を増やして、過ぎたら減らします。タイプとスペックを決めるとNVMeストレージと月間トラフィックが一緒に決まり、毎日の自動バックアップと基本のDDoS防御は全プランに含まれます。

台数で調整します

集中する時間帯に合わせて増やしておくと、残りの時間はほとんど遊びます。必要な分だけ立ち上げ、過ぎたら片付けます。

用途に合うタイプを選びます

リクエストを受けて渡すサーバーにはコンピュート最適化、アプリとデータを一緒に載せるサーバーには汎用が向いています。

2–12 TB/月

月間トラフィックを含みます

スペックごとに決まった月間トラフィックがプランに含まれます。

AMD EPYCとNVMe

AMD EPYCプロセッサーとNVMeストレージを使います。ストレージが足りなければボリュームを追加します。

バックアップと防御が標準です

毎日の自動バックアップと基本のDDoS防御がすべてのプランに含まれます。サーバーを増やすたびに設定し直す必要はありません。

  • 日次自動バックアップ
  • DDoS防御
  • Webファイアウォール
  • DNSホスティング
  • 技術サポート

プラン

タイプとスペックを選ぶと月額料金がわかります

どの処理を動かすかでタイプが分かれます。すべてのタイプがAMD EPYCベースです。

タイプ

スペック

メモリより先にスループットが足りなくなる領域です。

向いている用途

  • Webサーバー・APIゲートウェイ
  • リアルタイムゲームのフロント
  • エンコードなどCPUを長く使う処理

c1a · コンピュート最適化

c1a.xlarge

CPU
4 vCPU
メモリ
8 GB
ストレージ
100 GB NVMe
トラフィック
3 TB

₩44,000/月

1台あたりの月額料金です。消費税は別途です。

構成に応じた月額料金を先に計算できます

機能

インスタンスでできること

  • 01

    日次自動バックアップ

    毎日自動でバックアップします。設定しなくても全プランで動きます。

  • 02

    基本のDDoS防御

    全プランに含まれます。サーバーを増やすたびに設定し直す必要はありません。

  • 03

    仕様変更と増設

    運用中に仕様を変更したり、台数を増減できます。

  • 04

    BYOIP・BGP

    保有するASNとIP範囲を広告し、BGPセッションを直接張れます。移行後もアドレスはそのままです。

構成が決まったら、ダッシュボードからそのまま作成できます。

ダッシュボードで作成

よくある質問

よくある質問

インスタンスを使う前によく確認される内容です。

  • はい。トラフィックに合わせて増減できます。混み合う時間帯に合わせて増やし、落ち着いたら減らす使い方ができます。

  • お持ちのASNとIP範囲を広告し、BGPセッションを直接張れます。サービスを移してもお客様に見えるアドレスは変わりません。

  • いいえ。日次の自動バックアップと基本のDDoS防御はすべてのプランに含まれます。サーバーを増やすたびに設定する必要はありません。

  • リクエストを受けて流す用途が中心ならc1a(vCPUあたり2GB)、アプリとデータを同じサーバーに置くならm1a(vCPUあたり4GB)が適しています。

  • Tier 3データセンターで運用します。コロケーションと同じ設備のため、後日ご自身の機材を持ち込む場合も同じ建物・同じアカウントで続けられます。

どの構成が合うか一緒に見ます

現在の運用方法と想定トラフィックをお知らせいただければ、仕様と台数を整理します。