LETO
クラウド

ベアメタルサーバー

最大48コアのCPUとNVMeディスクを専有する物理サーバーです。データベース、大規模バッチ、ゲームサーバーなどリソースを使い切る処理に向いています。

紹介

サーバー1台の性能をそのまま

物理サーバー1台を専有して使います。仮想化レイヤーがないためCPU・メモリ・ディスクをすべて使え、ハードウェアを他のお客様と共有しません。機器の搬入とラック設置、部品交換、常時監視はLETOが担当します。

リソースをすべて使える

最大48コアのCPU、NVMeディスク、10Gbps回線まで、サーバー1台のリソースを専有します。同じ処理はいつ実行しても所要時間が変わりません。

128–768 GBメモリ

データをメモリに載せて使えます

データをメモリに載せて使う処理には、メモリ最適化タイプが向いています。コアあたり16GBです。

12–48コア

サーバーグレードのハードウェア

AMD EPYCとIntel Xeonから選べ、ディスクはNVMe SSDを2〜4台搭載します。コアあたりのメモリ比率も用途に合わせて選べます。

設置はLETOが担当

機器の搬入、ラック設置、部品交換、常時監視までLETOが担います。お客様はサーバーに接続して使うだけです。

物理的に分離

ハードウェアを他のお客様と共有しないため、データが混ざる余地がありません。前段にDDoS防御を置くこともできます。

インスタンスとの比較

ベアメタルと仮想サーバーの違い

動かす処理によって向いている方が変わります。

サーバー形態

ベアメタルサーバー物理サーバー1台を専有

インスタンス(仮想サーバー)物理サーバー1台を複数の仮想サーバーで共有

性能

ベアメタルサーバー仮想化レイヤーなしでCPU・メモリ・ディスクをすべて使用

インスタンス(仮想サーバー)仮想化レイヤーを経由し、同じホストの他の処理の影響を受けることがある

分離

ベアメタルサーバーハードウェアから他のお客様と分離

インスタンス(仮想サーバー)仮想化で分離

増減

ベアメタルサーバー台数単位で増設し、設置日程が必要

インスタンス(仮想サーバー)必要なときにすぐ増減

向いている処理

ベアメタルサーバーデータベース、大規模バッチ、ゲームサーバーなどリソースを使い切る処理

インスタンス(仮想サーバー)Web・APIサーバーなどトラフィックで台数が変わる処理

プラン

タイプとスペックを選ぶと月額料金がわかります

タイプ

スペック

c1a・コンピュート最適化

c1a.metal.large

プロセッサー
AMD EPYC 7313P · 16코어 3.0GHz
メモリ
128 GB
ディスク
1.92TB NVMe ×2
ネットワーク
10Gbps · 20TB

₩980,000/月

1台あたりの月額料金です。消費税は別途です。

全プランに含まれるもの

  • ラックスペース・電力・冷却
  • IP Transit帯域
  • 機器の搬入・交換
  • 常時監視
  • BYOIP・BGP

機能

構成から運用まで

  • 01

    ハードウェア構成

    CPU・メモリ・ディスク構成をワークロードに合わせて決めます。必要な処理量とデータ規模をお知らせいただければ構成案をご提示します。

  • 02

    設置と運用

    機材の搬入・交換・常時監視を併せて扱います。増設時も窓口は一つです。

  • 03

    BYOIP・BGP

    お持ちのASNとIPアドレス帯をそのまま持ち込んで広告できます。BGPセッションを自身で張り、ルーティングを制御する構成にも対応します。

  • 04

    DDoS防御

    基本防御が含まれます。Inline常時保護は別途お申し込みいただく商品です。

よくある質問

よくあるご質問

ベアメタルの導入前に最も多くご確認いただく内容です。

  • 物理リソースを他のお客様と共有できない場合や、インスタンスの最大スペックより大きな構成が必要な場合にベアメタルを使います。台数を頻繁に増減する用途にはインスタンスが適します。

  • コアあたりのメモリで分かれます。c1aとm1aはコアあたり8GB、r1aは16GBです。スループットが先に不足するならc1a、データをメモリに載せたまま使うならr1a、その中間がm1aです。

  • 可能です。公開スペック以外の構成は、必要なリソースと台数を確認のうえ個別にお見積もりします。稼働中のサーバーを増強する場合は作業日程を合わせて調整します。

  • 基本防御は含まれます。Inline常時保護は別途お申し込みいただく商品です。料金表に含まれるのは、ラックスペース・電力・冷却、IP Transit帯域、機器の搬入と交換、常時監視です。

  • 保有されているASNとIPアドレス帯をそのまま広告できます。BGPセッションを直接張ってルーティングを制御する構成にも対応します。

  • Tier 3データセンターで運用し、1Uから必要な分だけラックスペースを使います。構成が決まりましたら納期の日程もあわせてご案内します。

仕様から一緒に決めます

実行したい処理と必要な処理量をお知らせいただければ、ハードウェア構成と台数を整理します。